VIDIOとGlingを比較

動画を完成させたいYouTuber向けのGling代替ツール

GlingはYouTuber向けのデスクトップ編集ソフトです。トーク動画のAロールから無音やNGテイク、不要な言葉を削除し、Premiere、Final Cut、Resolve用のXMLを書き出します。VIDIOはブラウザ上で無音をカットしてベストテイクを選べるほか、字幕や音楽、Bロールを加えて動画を仕上げられます。

Gling logoGling
vs
VIDIO logoVIDIO

VIDIOで「チャットで編集内容を説明」

結論

Glingは、Aロールを撮影し、毎回NLEで動画を仕上げる方に向いています。VIDIOは、完成した動画までまとめて作りたい方や、ソフトをインストールできないパソコンで編集する方におすすめです。

自動ジャンプカットで間や言い直しをカットし、Bロールの自動追加でカットのつなぎ目をカバーできます。Gling Plusは月額$20(年払いなら月額$10)、VIDIO Proは月額$10または年払いで月額$8です。

VIDIOとGlingをひと目で比較

対象
Gling logoトーク動画のAロールを整えたいYouTuber
VIDIO logo編集済みの完成動画が欲しいクリエイター
利用環境
Gling logoデスクトップアプリ
VIDIO logoブラウザ
無音・NGテイク
Gling logo自動で削除
VIDIO logo無音、言い直し、重複したテイクを削除
NLEへの書き出し
Gling logoPremiere、Final Cut、Resolve用XML
VIDIO logo有料プランでPremiere Pro、DaVinci Resolve用XML
仕上げ
Gling logoNLEで編集
VIDIO logo字幕、ビートに合わせた音楽、トランジション、Bロールを追加
料金
Gling logoPlusは月額$20、Proは$40、Eliteは$100(年払いは半額)
VIDIO logoProは月額$10、年払いなら月額$8。Businessは月額$50
無料プラン
Gling logo月1時間、書き出しに透かしあり
VIDIO logoVibeEditのメッセージが月10回、書き出しに透かしあり

Glingの情報は公式サイトから取得(確認日:2026年10月30日): Glingの料金, VIDIOの料金. 価格は変更されることがあります。掲載情報が古い場合は、support@vidio.aiまでご連絡ください。修正します。

Gling logo

Glingが向いているケース

  • 利用時間が明確なプラン。 Glingは月ごとの動画素材の利用時間(10、30、100時間)が明確なので、毎週投稿する場合も予算を立てやすいです。
  • Final Cutに書き出せる。 GlingはFinal Cut用のXMLも書き出せます。VIDIOのXML書き出しはPremiere ProとDaVinci Resolveに対応しています。
  • Aロール編集に特化。 トーク動画を自分で仕上げるためのカット編集だけが必要なら、Glingはその用途にぴったりです。
VIDIO logo

VIDIOが向いているケース

  • カットと仕上げを一度に。 カット後にVibeEditが字幕やビートに合った音楽、トランジションを加えるので、NLEを開かずに投稿できます。
  • 話題に合わせてBロールを追加。 カメラに向かって何かについて話すと、その内容に合ったBロールが音声を途切れさせずに挿入されます。
  • 同じ撮影素材からショート動画も作成。 1つのプロジェクトから、16:9の動画とあわせてショート動画用の9:16動画を書き出せます。
  • 冒頭のつかみをスコアで確認。 公開前に動画フック分析ツールで最初の3秒を評価できます。

VIDIOで見る

各ツールのページにあるのと同じ、実際の公開動画を使ったライブデモです。

    見どころを自動で選ぶツールを開く
      音楽のビートに合わせてカットツールを開く

      併用する

      Final Cutで仕上げるなら、メイン動画の編集にはGlingのXMLが便利です。VIDIOでショート動画を作成し、冒頭のつかみもチェックできます。

      この用途に使えるVIDIOのツール

      よくある質問

      オンラインで使えるGlingの代替ツールはありますか?

      VIDIOはブラウザで使えるため、デスクトップアプリをインストールせずに無音やNGテイクを削除できます。

      VIDIOはGlingのようにXMLを書き出せますか?

      はい。有料プランではVibeEditからPremiere ProとDaVinci Resolve用のXMLを書き出せます。

      無料で使えるGlingの代替ツールはありますか?

      VIDIOの無料プランでは、VibeEditを月10回利用でき、書き出しには透かしが入ります。Glingの無料プランは月1時間で、こちらも書き出しに透かしが入ります。

      その他の比較

      Descript logoDescriptの代替ツールDescriptでは文字起こしを編集して動画を仕上げられます。ポッドキャストやインタビュー、トーク動画を手早く編集でき、Studio SoundやアシスタントのUnderlordも利用できます。一方、VIDIOのVibeEditは文章で指示を出すと、音声または映像を読み取って素材を完成動画に仕上げます。Eddie AI logoEddie AIの代替ツールEddie AIはインタビューやマルチカム映像からラフカットを作成し、Premiere、Resolve、Final Cutでプロの編集者が仕上げます。VIDIOのVibeEditは、音楽と字幕を加えた完成動画を作成します。有料プランでは、Premiere ProやDaVinci Resolve向けのXML書き出しにも対応しています。VidRush logoVidRushの代替ツールVidRushは概要をもとに、YouTube向けの長編動画を完成させます。テーマを調査して台本を書き、ナレーションを加え、オンラインで見つけた映像を組み合わせます。一方、VIDIOは逆のアプローチです。自分で撮影したクリップをアップロードし、VibeEditで編集内容を伝えると、完成動画に仕上げてくれます。CapCut logoCapCutの代替ツールCapCutは、スマホ・デスクトップ・Webで使える無料の万能編集ツール。豊富なテンプレートやトレンドのエフェクトも魅力です。一方、VIDIOは使い方が異なります。VibeEditで動画のイメージを伝えると、手持ちの素材を編集し、音楽や字幕、トランジションも加えて完成動画に仕上げます。